ワキガ・多汗症なら河田外科形成外科

ワキガ・多汗症web

  河田外科形成外科
ワキガについて

ライフスタイルに合わせて、選べる手術方法

治療方法について

ワキガ・多汗症の原因は、汗を分泌する汗腺が多いこと、または汗腺の活動性が高いことにあります。その汗腺の量を減らすことで、または汗腺の活動性を低下させることで、ワキガ・多汗症の症状を軽減することができます。

当院では、独自の最新のワキガ手術を行っています。超音波メスで、アポクリン腺を破壊した後、さらに真皮をクアドラカットメスというワキガ専用のシェーバーを用いて切除します。ワキガの強い方や汗の多いタイプに適しています。

手術−クアドラカット法−

超音波のメスとクアドラカットメスを用いた手術です。 従来のワキガ手術に比べて皮フ切開が小さく、出血が少ないため皮フのダメージが小さく入院の必要がありません。 効果は入院をして行う手術と同じです。

(手術の手順)
1.脇毛の生えている範囲に局所麻酔をします。
2.毛の生え際の目立たないところを1cm切開します。
3.超音波メスを使用し、皮下の脂肪と汗腺を破壊します。
4.クアドラカットメスで汗腺をきれいに取り除きます 。
5.切開部を縫合し終了です。
6.綿を患部に固定して、包帯で圧迫固定します。
7.手術時間は約1時間です。

手術は局所麻酔のみで行います。術後もほとんど痛くありません。

(術後の経過)
1.入院の必要はありません。手術が終わればすぐ帰れます。 通院は術後2日目、4日目、7日目(抜糸)の3回のみです。
2.初めの2日間は包帯で強めに固定をします。肘から先は動かせますが、できるだけ腕を動かさないようにします。
3.2〜3日目に圧迫と包帯をゆるめて4〜5日目に圧迫包帯固定をはずします。
4.5日目よりシャワーが可能です。下半身は翌日からOKです。
5.術後7日後で抜糸となり、通常の入浴も可能になります。異常がなければ元通りの生活ができます。
6.ワキ毛は、8〜9割程度無くなります。皮膚の弱い方や毛の多い方はやや多めに残ります。


(手術後症例写真)


切開部
河田外科形成外科 美容ブログ

  切開の長さは約1cm(図)
ワキのシワに沿って切開するので、切開部はほとんどわからなくなります。
スマートリポ(レーザー治療)

切らないワキガ治療
身体へのダメージはほとんどありません。

レーザーにより、汗腺を含む脂肪を分解します。
身体へのダメージもほとんどありません。細い針を皮下に差し込んで、レーザーを照射します。
傷跡が残る心配もなく、治療時間も1時間程度です。
治療後すぐにご帰宅していただけます。

(手術の手順)
1.脇毛の生えている範囲に局所麻酔をします。
2.細い針を皮膚の下に差し込みます。
3.針の先から出るレーザーによってアポクリン腺を含む脂肪組織を破壊します。
4.針の刺入部にテープを貼り終了です。縫合の必要はありません。
5.綿を患部に当て包帯で圧迫固定します。
6.時間は約1時間です。

(術後の経過)
1.入院の必要はありません。治療が終わればすぐ帰れます。通院は治療日翌日と1週間後の2回のみです。
2.治療翌日、包帯をはずします。シャワーOKです。3日目より入浴もできます。
3.1週間後にテープをはずして終了です。異常がなければ、元通りの生活ができます。
4.ワキ毛はなくなりません。

ボトックス注射

ボトックスという薬を腋の下の皮膚に注射することで簡単に汗を出なくすることができます。効果は約半年間です。注射は5分程度で簡単に済みますので、いわゆる“プチ整形”とお考えください。
夏だけの汗を抑えたい場合や、結婚式などに汗が気になる場合、大変有効です。
アポクリン腺、エクリン腺の両方の汗を抑えます。

外用薬

市販の制汗剤でもかなりの汗の臭いや汗の量を抑えることができますが、
一時的対症療法ですので根本的な治療とはなりません。

エキシウクリーム ¥2,000(医薬部外品 30g)

▲このページのTOPへ戻る